いろどり西はりま

西はりまの春のおでかけスポット一覧

新緑の美しい春うらら。満開の桜や色鮮やかなチューリップなど、花々に癒やされる季節がやってきました。
アクティビティも充実!陽光を浴びて、心地よい春風を感じながらお出かけを楽しみましょう。

春のご当地グルメ

春のご当地グルメ

おでかけ・体験・絶景スポット

西はりまの魅力発信中!

  • 西はりま山椒
  • 西はりま山椒
  • 西はりま山椒

西はりま山椒宍粟市・たつの市・太子町

近年、休耕田の活用を目的に、宍粟市・たつの市・太子町で盛んに行われている山椒の栽培。「西はりま山椒」としてブランド化に取り組んでいます。
「西はりま山椒」は、大粒の果実とかんきつ系の爽やかな香りが特徴。収穫時期は5月下旬頃で、温暖な気候によって鮮やかな実が育ちます。
カフェやレストランでは、ガトーショコラやブランマンジェ、マカロンなど、山椒をアクセントに使ったメニューが楽しめる店舗も。なかでも、太子町では「太子サンショウ研究会」が発足し、「西はりま山椒」が食べられる飲食店を掲載したグルメマップなども作成しています。地元の人をはじめとして、多くの人に「西はりま山椒」の魅力を知ってもらいたいと、レシピの開発なども行っているそう。西播磨の新たな特産品に注目です。
※下記の販売場所は時期によって取り扱いがない場合もあるので、店舗へ問い合わせください

■主な販売場所

  • ・旬彩蔵 山崎MAP
  • ・旬彩蔵 たつのMAP
  • ・道の駅みなみ波賀MAP
  • 赤穂の塩
  • 赤穂の塩
  • 赤穂の塩

赤穂の塩赤穂市

瀬戸内海に面し、穏やかな海と気候に恵まれた赤穂。名水・千種川がもたらす中国山地からの良質な砂が干潟を形成し、江戸時代には生産性の高い入浜式塩田による製塩技術が確立しました。以降、現代に至るまで「赤穂の塩」は全国的にもその名が知られ、製塩方法こそ変われども、今なお赤穂の町の歴史文化に深く根差しています。
「赤穂市立海洋科学館」では、“瀬戸内海と塩”をメインテーマに、赤穂の塩づくりの歴史や塩そのものについて、展示を見ながらじっくり学ぶことができます。
隣接する「塩の国」では、揚浜式塩田や入浜式塩田、流下式塩田など、これまでに行われてきた製塩の様子を再現した施設を見学することも可能。塩づくりの歴史を臨場感たっぷりに体感して。塩づくり体験も実施しているので、気になったら問い合わせを。(問い合わせ先:TEL 0791-43-4192)

  • ホルモン焼きうどん
  • ホルモン焼きうどん
  • ホルモン焼きうどん

ホルモン焼きうどん佐用町

約70年前に佐用町で生まれたご当地グルメ「ホルモン焼きうどん」。鉄板でホルモン、キャベツやネギなどの野菜、うどんを焼いた後、つけダレにつけて食べるという、一風変わった鉄板料理です。かつて畜産業や精肉業が盛んで、新鮮なホルモンが手に入りやすかったことから、町内でよく食べられるようになったそう。タレは辛めの醤油ベースと甘めの味噌ベースが用意されているので、好みに合わせてタレを混ぜ合わせます。
麺は、地元の「平谷製麺所」のうどんを主に使用。焼いてもくずれにくく、タレによく絡む平麺です。佐用町では飲食店のみならず一般家庭でも作られており、地元の人に愛されるソウルフードとして知られています。町内のホルモン焼きうどん屋それぞれに個性があるので、佐用町観光協会のHPからお店を探し食べ比べを楽しんで。

  • タズミの卵
  • タズミの卵
  • タズミの卵

タズミの卵市川町

化学肥料を一切使うことなく、天然飼料と豊富なミネラルを含む天然水で育てた親鶏から生まれる「タズミの卵」。市川町の「田隅養鶏場」で生産され、全国に発送されているブランド卵です。
親鶏に成長すると、自然の食材のほか、パプリカを与えることで病気への抵抗力をつけ、食欲を増進させます。豊富な栄養素をたっぷり蓄えた親鶏から生まれる「タズミの卵」は、濃厚で弾力のある黄身が特徴。ビタミンEやカルシウムなどを豊富に含み、健康や美容への効果が期待できます。毎日の食卓に取り入れるのはもちろん、ギフトにもぴったりです。
市川町の飲食店では、「タズミの卵」を使った卵かけごはんやクリームパンなどを楽しむことができます。町内を訪れた際にはぜひチェックして。

■主な販売場所

  • ・田隅養鶏場MAP
  • 円心モロどん
  • 円心モロどん
  • 円心モロどん

円心モロどん上郡町

上郡町のご当地グルメ「円心(えんしん)モロどん」。モロどんとは、モロヘイヤを練り込んだ若草色のうどんのことで、麺のコシとつるっとした食感が特徴です。
1990年代にまちおこしの一環としてモロヘイヤを使った商品開発が始まり、現在では町が民間企業と手を組み、約3,000平方メートルのモロヘイヤ専用耕作地「モロ平野(ヘイヤ)」を耕起するなど、町をあげて普及に努めています。
町内の飲食店では、牛すじと温玉がトッピングされた温かいモロどんやつけ麺モロどん、夏限定のサラダモロどんなどを楽しむことができます。モロヘイヤはクセや苦味がなく、子どもでも食べやすい味わい。β-カロテンがゴーヤの約29倍も含まれているなど、栄養価が高い野菜として注目を集めています。

  • 淡口醤油
  • 淡口醤油
  • 淡口醤油

淡口醤油たつの市

素材の色、うま味、香りを引き立てる「淡口(うすくち)醤油」。醤油づくりに欠かせない播磨小麦や宍栗の三日月大豆、赤穂の塩が近隣から手に入り、鉄分の少ない揖保川の軟水といった地理的条件がそろう"たつの"だからこそ生まれた特産品です。損保川からの舟便で大消費地・京都、大阪に販路が確保できたことで、日本全国の食卓へ広まっていったと言われています。
たつの市内にある「うすくち龍野醤油資料館」では、古くからの醤油づくりを物語る道具や資料が約2,400点も展示されています。入館料は重縁(じゅうえん)とかけてたったの10円。龍野城下町には淡口醤油を取り扱うショップや、醤油を使ったグルメが楽しめる店が点在しているので、散策しながら淡口醤油の新たな魅力を探してみては。

■主な販売場所

  • ・クラテラスたつのMAP
  • ・龍野観光売店さくら路MAP
  • 姫路城
  • 姫路城
  • 姫路城

姫路城姫路市

日本で初めて世界文化遺産に認定された国宝「姫路城」。白漆喰総塗籠造りの白い城壁やシラサギが羽を広げたような優美な姿から、「白鷺城(しらさぎじょう)」の愛称で親しまれています。
「日本さくらの名所100選」に選ばれている姫路城は、毎年3月下旬ごろから城内に植えられた約1,000本のソメイヨシノが咲き乱れ、白漆喰の姫路城を彩ります。どこを切り取ってもフォトジェニックな写真が撮れますが、姫路市立動物園の南にある姫路護国神社付近から見える赤い「城見橋」を入れるのもおすすめ。自分だけのベストアングルを探しては。
また、毎年桜の開花にあわせて「夜桜会」も西の丸庭園で開催されます。ライトアップされた姫路城と夜桜の幻想的なコラボレーションは必見です!昼間とは違った魅力に酔いしれて。 (写真提供:姫路市)

姫路城

所在地
兵庫県姫路市本町68
電話番号
姫路城管理事務所 079-285-1146
営業時間
9:00~16:00(閉門17:00)
定休日
12月29日・30日
入場料
大人(18才以上)1,000円、子ども(小学生・中学生・高校生)300円
※夜桜会は観覧料が必要です
  • 赤穂海浜公園
  • 赤穂海浜公園
  • 赤穂海浜公園

赤穂海浜公園赤穂市

赤穂市のランドマーク的存在の「赤穂海浜公園」は、海沿いにある約72ヘクタールの広さを誇る大型公園です。
広大な敷地内に入ると、ヤシの木並木がお出迎え。リゾート地に来たかのような雰囲気に、大人も子どももわくわくが止まらないはず!懐かしさを感じるレトロな遊園地エリアや、無料開放されている遊具広場、赤穂ならではの魅力を体験できる塩の科学館「塩の国」など、1日では遊びきれないほど、魅力的な施設が満載です。キャンプ場やコテージも完備されているので、宿泊してゆっくり遊ぶのもいいですね。
春は花見スポットとしても有名で、多くの人が訪れます。市内にはカフェがたくさんあり、テイクアウトも充実しているのでチェックして。早起きしてお弁当が作れなくても大丈夫!おしゃれなカフェ飯で、花見気分も上がりそう。

兵庫県立赤穂海浜公園

所在地
兵庫県赤穂市御崎1857-5
電話番号
0791-45-0800
営業時間
9:00~17:00
※各施設の営業時間は公式HPで確認を
定休日
年末年始(12月29日~1月1日)
  • 光都チューリップ園
  • 光都チューリップ園
  • 光都チューリップ園

光都チューリップ園上郡町

播磨科学公園都市では、毎年4月上旬から下旬にかけて「光都チューリップ園」が開園します。約5,000平方メートルの敷地に18種、約4万本のチューリップが咲き誇り、6色の個性あふれる色や花の形のチューリップに出合えますよ。(開園・開花状況は公式HPにて確認を)
手入れが行き届いた園内は、球根の植付けから全て地元のボランティア団体によって管理されています。花が終わってもまた来年花を咲かせるため球根を一つひとつ掘り起こすそう。生き生きとした花からは愛情込めて育てられているのが伝わってきます。
入場は無料で、園の北側には無料駐車場も完備してあるのもうれしいポイント。天気のいい日は家族や友人とチューリップを見に出かけてみては?

光都チューリップ園

所在地
兵庫県赤穂郡上郡町光都2-21
電話番号
播磨高原広域事務組合 0791-58-0575
営業時間
9:00~17:00
定休日
開園期間中は無休
  • 潮干狩り
  • 潮干狩り
  • 潮干狩り

潮干狩りたつの市

たつの市にある新舞子浜では、4月中旬~6月下旬まで潮干狩りを楽しむことができます(毎年潮干狩り期間は変わるので、HPで確認を)。遠浅で穏やかな海岸は、小さい子どもでも安心して潮干狩りができるとあって家族連れに人気。シーズン中は県外からも多くの人が訪れます。
熊手やバケツなどのアイテムは現地でレンタルでき、身軽に出かけられるのもうれしいポイント。この時期は新舞子周辺の小売店で販売もされているので、お出かけ前にチェックして。
アサリやハマグリをはじめ、バカ貝、マテ貝など、何が出てくるか分からない潮干狩りはまるで宝探しのよう!実は子どもよりも大人のほうがハマってしまう人が多いとか。獲った貝は、持ち帰る事ができますよ(重量制限あり)。たくさん獲れなくてもお土産付きなのでご安心を。

新舞子 潮干狩り場

所在地
兵庫県たつの市御津町黒崎1414
電話番号
御津町新舞子観光協同組合 079-322-0424
営業時間
10:30~16:00(GW中は10:00~16:00)
定休日
火曜日(GW中は火曜日も開園)
  • 家島カヌー
  • 家島カヌー
  • 家島カヌー

家島カヌー姫路市

瀬戸内海に浮かぶ家島諸島最大の島・西島にある「いえしま自然体験センター」。キャンプ場やロッジをはじめ野外活動ができる施設があり、本格的なアウトドア体験を楽しめます。毎年5月から10月は、大自然の中で楽しめるカヌーやカヤックなどのマリンアクティビティが人気。
熟練のインストラクターから親切に指導してもらえるので、カヌー初心者でも安心です。カヌーは最大で4人乗りなので保護者と一緒なら小さな子どもも体験することができますよ。
波の穏やかな瀬戸内海はカヌーに最適。天気がいい日は小豆島が見えるそう。遮るものが一切ない絶景の中、心地よい海風を感じながら家族や友人と共有した景色は一生の思い出になること間違いなし!1日スマホを手放して、大自然に身を委ねてみませんか?(西島への入島許可と船便の予約はセンターへの連絡が必要です)

兵庫県立いえしま自然体験センター

所在地
兵庫県姫路市家島町西島
電話番号
079-327-1508
営業時間
7:30~21:00(窓口の受付時間)
定休日
無休
  • 天児屋たたら公園
  • 天児屋たたら公園
  • 天児屋たたら公園

天児屋たたら公園宍粟市

上質な「千種鉄(宍粟鉄)」が作られることで知られ、奈良時代に編纂(へんさん)された「播磨国風土記」にもその名が記載されている、宍粟市千種町。「天児屋たたら公園」では、かつて盛んに行われた「たたら製鉄」について、天児屋鉄山跡の「高殿」などを巡りながらその歴史に触れることができます。
園一帯は豊かな自然が今も色濃く残り、まるで映画の中に入り込んだかのような、独特の世界観を楽しむことができます。千種鉄で作られた名刀などが展示された「たたらの里学習館(要入館料)」にもぜひ立ち寄って。
遺跡を保護するため行われた環境整備が功を奏し、自生していたクリンソウがより数を増やしているそう。例年5月中旬から6月中旬にかけて、かわいらしい紫の花を咲かせます。見かけたら、優しく愛でてあげてくださいね。

たたらの里学習館

所在地
兵庫県宍粟市千種町西河内1048-38
電話番号
0790-76-3833
営業時間
9:00~17:00
定休日
水曜日、12月1日~翌年3月31日
  • にゅうにゅう工房
  • にゅうにゅう工房
  • にゅうにゅう工房

にゅうにゅう工房市川町

神崎郡市川町の自然豊かな山間に佇むジェラート店「にゅうにゅう工房」。兵庫県産の牛乳と旬の果物をたっぷり使ったジェラートを、常時12種類取りそろえています。
創業以来人気No.1の『オリジナルミルク』は、スッキリとした味わいながらもミルクのコクが感じられます。限定フレーバーと組み合わせるのがおすすめ。春には毎年桜味が登場し、桜餅のような香りが楽しめます。
ほかにも、夏は稲美町産「いなみ野メロン」半玉を器にしたシャーベット、秋は地元のサツマイモを使ったジェラートが登場するなど、訪れる度に新しいフレーバーに出合えそう。
持ち帰り用の『ジェラート』(320円)や『もなか』(320)円も人気。『クッキーサンド』(320円)は予約が必要です。市川町へドライブがてら出かけてみては。

にゅうにゅう工房

所在地
兵庫県神崎郡市川町下瀬加958-1
電話番号
0790-27-0241
営業時間
平日 10:00~17:00
土・日曜、祝日 10:00~17:00
定休日
水曜(8月は無休)
  • 安富のホタル
  • 安富のホタル
  • 安富のホタル

安富のホタル姫路市

姫路市安富町にある林田川沿いでは初夏の風物詩、ホタルを観賞することができます。5月下旬ごろから南部狭戸地区にゲンジボタルが出始め、暖かくなるにつれ徐々に北部地区で、7月初旬ごろには最北部の関地区(グリーンステーション周辺)でヒメボタルが飛び始めます。暗闇にふんわりと飛び回る柔らかな光はまさに神秘的。
林田川では過去に農薬などの影響でホタルがいなくなってしまった時期があったそうですが、地元の人が再生に取り組み、現在では関地区以南では、ほとんどの地域でホタルを見ることができるようになりました。草刈りの時期に気を付けるなど、町全体でホタルを大切にしています。訪れる際はマナーを守って、ホタルの鑑賞を楽しんで。

■狭戸地区 ➡︎Google MAP
■関地区 ➡︎Google MAP

所在地
姫路市安富町(林田川沿い)
  • ペーロン祭
  • ペーロン祭
  • ペーロン祭

ペーロン祭相生市

毎年5月の最終日曜日に相生湾で開催される「相生ペーロン祭」。「ペーロン」とは、中国から長崎に伝えられたもので、その歴史は古く1922年に長崎出身の造船所社員によってペーロン競漕が紹介され、社内行事として始まったのが「ペーロン祭」のルーツと言われています。
市内外から約70チームが参加し、300メートルの海上コースを往復しその速さを競います。28人の漕ぎ手による迫力あるレース展開は見どころ満載!
また、前夜祭の海上花火大会では約5,000発の花火が打ち上げられます。約270店もの露店が出店し、陸上パレードでは市内の小中学生が行進するなど、祭の雰囲気は一気に盛り上がります。
一足早い夏祭りを楽しみに出かけてみては。(ペーロン祭の開催については相生市観光協会のHPにて確認を)

相生ペーロン祭

所在地
兵庫県相生市旭1丁目
電話番号
相生市地域振興課 0791-23-7133
  • 神河町サイクリング
  • 神河町サイクリング
  • 神河町サイクリング

神河町サイクリング神河町

神河町では、豊かな自然と歴史を感じられるサイクリングコースが整備されています。暖かな春の日差しを感じながら、サイクリングに興じてみては。
「越知川名水街道コース」では自転車で坂を下りながら、大迫力の「不動滝」をはじめ、「千ヶ峰南山名水」などの名水スポットを巡り、夏は川遊びが楽しめます。
2022年には、新たに2つのコースを新設。神河町の歴史を体感する「峰山高原山麓コース」や、パワースポットやカフェなどが点在する「砥峰高原山麓コース」など、車では気づけないような見どころや美しい景色、地元の人々との交流が楽しめます。
いずれのコースも、行きはバス、もしくはタクシーに乗車後、後方のけん引車に自転車を載せて集合場所からスタート地点まで運んでもらえるので、気軽にサイクリングにチャレンジできます。詳細は公式サイトでチェックして。

神河町サイクリング

所在地
兵庫県神崎郡神河町
電話番号
神河町観光協会 0790-34-1001
営業時間
実施期間:3月後半~11月30日
【各コースの予約は下記の通り】
・越知川名水街道コース
電話予約:0790-32-1021(神姫グリーンバス粟賀営業所) ・峰山高原山麓コース、砥峰高原山麓コース
WEBサイト「かみかわ観光ナビ」からご確認ください
定休日
上記シーズン以外
  • NIPPONIA 播磨福崎 蔵書の館
  • NIPPONIA 播磨福崎 蔵書の館
  • NIPPONIA 播磨福崎 蔵書の館

NIPPONIA 播磨福崎 蔵書の館福崎町

宿泊やレストラン、カフェ、ウェディングなど、さまざまなサービスを展開する「NIPPONIA(ニッポニア) 播磨福崎 蔵書の館」。
日本民俗学の父・柳田國男が11歳の時に本を読みふけり 、学問の基礎を築いた地といわれる 「大庄屋 三木家住宅」を改装した客室や、国登録有形文化財「旧・辻川郵便局舎」をリノベーションした「妖怪BOOK CAFE」には、民俗学や妖怪にまつわる蔵書など計1,000冊ほどを保管しています。
地産地消がコンセプトのレストランで洗練されたコースランチを味わったり、カフェで読書や軽食を楽しんだり、日帰りの利用ももちろん可能。
築300年超の奥ゆかしい舞台で唯一無二の結婚式を挙げたいとカップルからの注目も集めています。

NIPPONIA 播磨福崎 蔵書の館

所在地
兵庫県神崎郡福崎町西田原1106
電話番号
NIPPONIA 播磨福崎 蔵書の館 0120-293-958
営業時間
【宿泊】木〜月曜日
【レストラン】金・土・日曜日 11:30〜15:00(L.O.13:30)
※2日前までの完全予約制
【カフェ】土・日曜、祝日 11:00〜15:00(L.O.14:00)
定休日
火・水曜日
  • ヤマサ蒲鉾の芝桜
  • ヤマサ蒲鉾の芝桜
  • ヤマサ蒲鉾の芝桜

ヤマサ蒲鉾の芝桜姫路市

1916年の創業以来、姫路の食卓を支え続けている「ヤマサ蒲鉾(かまぼこ)」。夢前町にある本社工場では、毎年4月中旬からGWにかけて芝桜が咲き誇り、多くの人が訪れます。約6,500平方メートルの敷地に植えられた約21万株の芝桜は圧巻の一言。入場が無料なのもうれしいポイントです。
敷地内の「芝桜の小道」には、撮影スポットも満載。途中、ヤマサ蒲鉾のイメージキャラクター「さっちゃん」のオブジェを見つけたら芝桜と一緒に記念撮影を忘れずに。
小腹が減ったら、かまぼこ工房「夢鮮館」へ。大人気のワンハンドグルメ『城下町どっぐ』(150円)をぜひ。
例年、期間中の2日間は「夜芝桜鑑賞会」が開催され、ライトアップされた幻想的な雰囲気を楽しむことができます。(開催状況は事前に公式HPで確認を)

ヤマサ蒲鉾(かまぼこ工房 夢鮮館)

所在地
兵庫県姫路市夢前町置本327-16
電話番号
ヤマサ蒲鉾総務部 079-335-1055
営業時間
9:00〜17:00
定休日
無休(年末年始を除く)